2017年 08月 04日

ありがたいプレゼント

もしかして。と自分は出社前に大きい気づきがあったんです今日、帰って試してみますが。

と二時に出社してすぐ、先輩に告白した。

なに?と聞かれたので、
「エアコンが壊れてるんじゃなくて、リモコンが壊れてるんじゃないかと」と答えた。

え?って微妙な顔されたのが気になったが、
そこからメーカー取り寄せのリモコン高いよねー、なんて話がそれた。
我が家のエアコン故障の話は数ヶ月もうずっと繰り返されている。

この先輩からは毎日メシをおごってもらい、
私はたまに後輩におごる、という優しい関係のいい先輩だ。

今日もメシ行こうか、という顔だったが私は忙しく、後輩つれてこか?とアイコンタクトで
後輩をメシにつれていってくれた。

帰りに、ハイ、とお土産をくれた。
「あざっす、これなんすか?」
「きっと好きなものと思って」

アイスノンだった。

ずっと、どんなに暑く寝苦しい時もアイスノンがあれば寝れる、とアドバイスされていたのに私がルーズでなかなか買いに行ってないことに心配してくれたようで。

優しい先輩だ。

12時に帰宅。アイスノンが凍るまで、もう少し起きていよう。

安眠って大事だね、、
本当にクタクタなんだ毎日。
汗だくだくで起きてからの疲労感がたまんねえ



※帰宅して祈る気持ちで設定しなおしたが、リモコンは壊れておりませんでした。


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# by vich-han | 2017-08-04 01:15 | 呑んだくれの戯言

2017年 08月 02日

夏休みの複雑な思い出

夏休み。

徒歩3分のイトコや市内の親戚のイトコ達と集まり、我が家で40日間合宿のような生活が毎年だった。

うちの両親は子ども好きで、ついでに畜生も好きで、家には実の子どもらやペットのほか野良猫、野良犬、野良鳥、
夕食時にはいつもどこのどなたかわからない野良人間(銀行の兵隊営業マンだったり、そこらへんの道路工事のあんちゃんだったり)などが年中おり、
貧乏だったけどよその子どもが遠慮なしで過ごせる雰囲気があった。

夏休み。母が最近いつも朝5時くらいにどっかに行ってるので、どこに行ってるのかついていった。

いつも近所で見ている資材置き場で、入り口に柵があり、
母が来るとコロコロした子犬と痩せた母犬が一斉に柵前まで飛んで来て、柵越しにみそ汁ごはんを食べた。
人間が怖いので、柵から出れるのに絶対に出て来ない。
柵は母が乗り越えれる高さではなかった。私もそのころ同じくらいの身長だったので。

動物達は大きくなったけど、いなくなったのは保健所に連れて行かれたと思う

翌年の夏はそこから出て来たのは猫一家だった。

母は保健所がくると、この子たちは全員うちの子だとかばっていた。

近所にいる野良猫がガンになるとよだれかけを繕って一緒にベッドで寝起きしたりと
母は優しい人だった。

私は、小学校高学年のころ、あの柵をこっそり越えれるようになり、
中を探検した。

そこは、今でも思い出したくない、動物達の死骸ばかりだった。

一縷の生命力を与えたかった母がいいも悪いも判断はつかない。






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# by vich-han | 2017-08-02 23:43 | 呑んだくれの戯言

2017年 08月 02日

日々の些細なこと7

風邪のときなどに冷却を与えてくれるシートはご存知だろうか。

めったに使わないので、消費期限が切れてるのかもしれない。

あれは古いとワキガの匂いがする。

(ト〜リ〜ビ〜ア〜)


一日自分からワキガの匂いで困っていて。
今日はシートを首に貼って出社したので、それを外して嗅いだ時に、コレコレと気づいた。

ワキガだった私は今日一日。痛烈に。

遠足でニンニクが味付けで入った弁当がうんこの匂いがするのと同じ不可解さだ。



このラッセルはなぜかもんぺいを思い出すのだ。









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# by vich-han | 2017-08-02 00:30 | 呑んだくれの戯言

2017年 08月 01日

こんなことなのか

家がとびきり暑い。
知ってた?暑いときはカタカナが浮かぶ。

一度起きると寝れない年寄り地獄にもうずっと陥ってる。

んで寝れる寝れないにしろ起き上がって見るものが決まっている。

だいたいメジャーリーグに渡った日本選手の姿だ。
エンドレスエンドレス…明るくなるまで観る。

私は魂がふるえるような仕事をずっとしていない。
狂ったように頑張れない。
もっとヒトとして頑張りたいし、真剣に転職も考える。

今こそがんばるべき後輩にもそれを強要できない

私はこれでいいのか。
こんなナマクラで生きてて夜中に野球観戦してていいのか。

家に命がいないのはこんなことなのか

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# by vich-han | 2017-08-01 02:43 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 27日

日々の些細なこと6

エアコンが壊れており、越夏がかなり厳しくなってると思う毎日だ。
先月梅雨に危機を感じ、フィルターをめっさ掃除したのだけど、
もうどうにもこうにも涼しい風を出してくれないのだ。

むわあっとが嫌なので、もんちゃんがいなくなって以降もつけっぱで会社に行く。
酷使しすぎたのかな。
家に入るとややだけど、外気より涼しい気もする日もあるので、きっと少しは頑張ってるんだろう。

テレビもみないし後輩にやろうか。洗濯機もやろうか。
エアコンもつけない生活してみようか。


6月からここのとこずっと朝起きたら汗だくがだんだんひどくて、臭い湿気で起きる。汗疹もどんどん広範囲にひどい。

テレビもね、ラジオもね、エアコンもね、
おらこんな部屋いやだーと逃げ出したいが、

今年はこれで過ごしてみる。

冷蔵庫ないときもあったし、モノグサVS九州の暑さ対決をもうちょっと楽しんで頑張るか。

いやいやしかし、暑い暑い。 家で一番汗かく。


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# by vich-han | 2017-07-27 21:28 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 26日

日々の些細なこと5

私が幼い頃、家にデッカいスイカがきた。
あんまり大きいので家族全員が大喜びだ。
私は今でこそスイカは一口でいいと思うショボショボなのだが、スイカを半ぶん一人で食べたいのがずっと夢だった。

私の幼い時の記憶はこれより前にあるのだけど、
しくじった、という記憶はこれが初めてで鮮明に覚えてる。

このスイカを玄関から台所に運ばせてくれと役を買ってでた。

でも母ちゃんは、絶対落とすからダメダメと、姉ちゃんも言う。

ぜんぜん余裕。持てるのにな。

んで持って冷蔵庫に持っていく間、重たいんじゃなく、手がすべって見事にバリンと床に落とした。

デキルと絶対思ったのに、できなかった。
これはけっこう思春期になるころまで長い間、私自身を戒めた。
割れると、一気に悲しくなるというか、美味しそうでなくなることも知った。

スイカだけは冷やしてお母ちゃんが切ってくれないと。
まずいスイカだったら、塩も準備してね。





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# by vich-han | 2017-07-26 22:46 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 26日

日々の些細なこと4

雷なのか花火なのか、8時頃ドロドロゴゴゴと空が鳴っていた。
夏だから花火だねきっと。

今日は会社につくなり、社長が心配してやってきた。
酒買いすぎて腰痛めたって本当?!なんて言う。
噂はどこまでも面白おかしく広がる(笑)

しばらく会ってなかった宿直明けの先輩が、後輩の仕事内容でこれアウトってなことを報告してきた。

自分が見ても、これはアウトすぎて言葉もでねえ。。ひどすぎる。。客から賠償言われても仕方ないレベル。

でも、その日は彼はおかしかったんだ。
あの日、その後輩が出社して数分で若い後輩と目が合い、
「様子、変ですね」
「うん、なんか異様だ」

と話しアイコンタクトで今日のことをお互いうなずき覚悟したあの日の作業だ。

いつも変なことは変なのだが、あの日はニヤニヤやウツロが止まらないような嫌な感じで。

今日、若い後輩は「○さん、あぶないクスリでもやってるかと僕、思ってて…」なんて、一人気づいていた孤独を懺悔するように話す。

これははてはて、どうしたらいいのだろう。

でも、たぶん、そんな犯罪チックな怪しいことも全くなく、ただひたすら仕事なめてんだとは、自分は思うんだけど。
いつも言ってることがつじつまが合わない。それはもう気づいてるんだずっと。

私が鬼になりきれない。そんな体力気力は彼への1年のマンツーの研修で終わった。

どうしたらいいもんか。

***
今日の些細なことは、ほんとおもろないね。ただの愚痴だ。







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# by vich-han | 2017-07-26 22:33 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 26日

日々の些細なこと3

ろくでもない人間がいるんだなーって自分のことクスっと笑ってほしいので、
まだ書こう。
痛い人間です、いつも。


先日、夜中から友人と飲んだ。それまでも家でたらふく飲んで出かけた。
数時間会話し、もうでろんでろんに酔ったので帰ろうか、と二軒目を出て、家に帰った。

んで玄関の前で鍵がないんだ。

あちゃー、落としたかと二軒目の店に戻ったが、無かった。

しゃあないね、鍵の110番みたいなとこに電話しよう。
昔頼んだことが数度あって、スペアつくって8千円くらいだった。
どっかに泊まるよりそれがよかろう。

んで業者に開けてもらった。しかも、怖いくらい1分の空き巣ワザだった。
お代は2万7000円だと。
しかも、以前は家を開けたりスペアを作るには身分証明のコピーなんかとったりで、いくらか安全な気持ちしたが、
この業者は覗き窓から道具を差し込んでカチっと内側からドアを開け、お金を受け取って帰った。
例え自分がストーカーだったり泥棒でもなんにも証拠は残らないという恐ろしい現実だ。

痛い出費だなあ、、、
でもまあ、家に帰ってこれたんでいいか。
と、いつものように財布と鍵を机に置いた。


え?鍵??

ww

私はいつも、あいかわらずです。








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# by vich-han | 2017-07-26 03:13 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 25日

日々の些細なこと2

会社の大先輩が、ずっと、霊感強いとかの人に脅かされている。
亡くなったお母さんがその霊感人を通じ息子(先輩)の病魔を心配して泣いてるそうだ。

先輩がそれを信じているなら、私も親身になって聞いてやるしかない。

だが、身内を亡くした経験がある姉や後輩などは、その話をすると不快感いっぱいで聞きたくない顔をする。
私も、その霊感人に汚物を見るような憎悪に似た気持ちがある。

だが、先輩は半年信じている。
かなりのお金をつかって、身体をPETなどこと細かく調べている。

先日「そのうちほんとうになにか出るまで、これは続くのではないですか?」と言った。

先輩は「おれ、詐欺にあったかも、金貸したらもう連絡ない」

はああ。

世の中は人の精神世界を操る鬼がいる。




^^^^^
私は今日、腰がギグッてなり会社休んだ。
ただの運動不足だ。
原因はほかになんもない。

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# by vich-han | 2017-07-25 23:18 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 25日

日々の些細なこと

日々でおこる些細なことを書いてみる。

近所に1年半前くらいに美容室ができた。建物の中の一室なので、店舗の姿はない。
毎日、その建物の前に黒板が出て来て、それが看板だ。チョークで店の名前も書いてある。

開店したあたり、私はこの看板でドギモを抜かされた。
あまりにもポップ、いや、絵がヘタなのだ。
なので写メを撮りたいといつも思っていた。

ヘタもほどが過ぎるとアートだと毎日感心していた。
それは大真面目で描かれたものなのに、サスペンスホラーのようだったり卑猥だったり。
お客さんに来て欲しいはずの看板がいつも、客の顔が原始人が描いたようなムンクの叫びで恐怖、地獄絵の表情なのだ。

いや、あれはクリスマスのトナカイさきっと。とか、あれは足でなく手なんだよきっと、とか。
あれは殺人現場でなく、綺麗になって大喜びしてるお客さんなんだよとか。
見るこちらの心の低俗を反省させるとてつもない芸術なのだった。

でも、一年半も経てば、絵がそれなりにウマくなり、今は退屈なただのへたくそになってしまった。

残念でならない。あんなインパクトを与える絵はほかにないというのに。

惜しいものをなくした。毎日看板を残念な気持ちで見ている。



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# by vich-han | 2017-07-25 01:24 | 呑んだくれの戯言
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