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2017年 07月 27日

日々の些細なこと6

エアコンが壊れており、越夏がかなり厳しくなってると思う毎日だ。
先月梅雨に危機を感じ、フィルターをめっさ掃除したのだけど、
もうどうにもこうにも涼しい風を出してくれないのだ。

むわあっとが嫌なので、もんちゃんがいなくなって以降もつけっぱで会社に行く。
酷使しすぎたのかな。
家に入るとややだけど、外気より涼しい気もする日もあるので、きっと少しは頑張ってるんだろう。

テレビもみないし後輩にやろうか。洗濯機もやろうか。
エアコンもつけない生活してみようか。


6月からここのとこずっと朝起きたら汗だくがだんだんひどくて、臭い湿気で起きる。汗疹もどんどん広範囲にひどい。

テレビもね、ラジオもね、エアコンもね、
おらこんな部屋いやだーと逃げ出したいが、

今年はこれで過ごしてみる。

冷蔵庫ないときもあったし、モノグサVS九州の暑さ対決をもうちょっと楽しんで頑張るか。

いやいやしかし、暑い暑い。 家で一番汗かく。


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by vich-han | 2017-07-27 21:28 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 26日

日々の些細なこと5

私が幼い頃、家にデッカいスイカがきた。
あんまり大きいので家族全員が大喜びだ。
私は今でこそスイカは一口でいいと思うショボショボなのだが、スイカを半ぶん一人で食べたいのがずっと夢だった。

私の幼い時の記憶はこれより前にあるのだけど、
しくじった、という記憶はこれが初めてで鮮明に覚えてる。

このスイカを玄関から台所に運ばせてくれと役を買ってでた。

でも母ちゃんは、絶対落とすからダメダメと、姉ちゃんも言う。

ぜんぜん余裕。持てるのにな。

んで持って冷蔵庫に持っていく間、重たいんじゃなく、手がすべって見事にバリンと床に落とした。

デキルと絶対思ったのに、できなかった。
これはけっこう思春期になるころまで長い間、私自身を戒めた。
割れると、一気に悲しくなるというか、美味しそうでなくなることも知った。

スイカだけは冷やしてお母ちゃんが切ってくれないと。
まずいスイカだったら、塩も準備してね。





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by vich-han | 2017-07-26 22:46 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 26日

日々の些細なこと4

雷なのか花火なのか、8時頃ドロドロゴゴゴと空が鳴っていた。
夏だから花火だねきっと。

今日は会社につくなり、社長が心配してやってきた。
酒買いすぎて腰痛めたって本当?!なんて言う。
噂はどこまでも面白おかしく広がる(笑)

しばらく会ってなかった宿直明けの先輩が、後輩の仕事内容でこれアウトってなことを報告してきた。

自分が見ても、これはアウトすぎて言葉もでねえ。。ひどすぎる。。客から賠償言われても仕方ないレベル。

でも、その日は彼はおかしかったんだ。
あの日、その後輩が出社して数分で若い後輩と目が合い、
「様子、変ですね」
「うん、なんか異様だ」

と話しアイコンタクトで今日のことをお互いうなずき覚悟したあの日の作業だ。

いつも変なことは変なのだが、あの日はニヤニヤやウツロが止まらないような嫌な感じで。

今日、若い後輩は「○さん、あぶないクスリでもやってるかと僕、思ってて…」なんて、一人気づいていた孤独を懺悔するように話す。

これははてはて、どうしたらいいのだろう。

でも、たぶん、そんな犯罪チックな怪しいことも全くなく、ただひたすら仕事なめてんだとは、自分は思うんだけど。
いつも言ってることがつじつまが合わない。それはもう気づいてるんだずっと。

私が鬼になりきれない。そんな体力気力は彼への1年のマンツーの研修で終わった。

どうしたらいいもんか。

***
今日の些細なことは、ほんとおもろないね。ただの愚痴だ。







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by vich-han | 2017-07-26 22:33 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 26日

日々の些細なこと3

ろくでもない人間がいるんだなーって自分のことクスっと笑ってほしいので、
まだ書こう。
痛い人間です、いつも。


先日、夜中から友人と飲んだ。それまでも家でたらふく飲んで出かけた。
数時間会話し、もうでろんでろんに酔ったので帰ろうか、と二軒目を出て、家に帰った。

んで玄関の前で鍵がないんだ。

あちゃー、落としたかと二軒目の店に戻ったが、無かった。

しゃあないね、鍵の110番みたいなとこに電話しよう。
昔頼んだことが数度あって、スペアつくって8千円くらいだった。
どっかに泊まるよりそれがよかろう。

んで業者に開けてもらった。しかも、怖いくらい1分の空き巣ワザだった。
お代は2万7000円だと。
しかも、以前は家を開けたりスペアを作るには身分証明のコピーなんかとったりで、いくらか安全な気持ちしたが、
この業者は覗き窓から道具を差し込んでカチっと内側からドアを開け、お金を受け取って帰った。
例え自分がストーカーだったり泥棒でもなんにも証拠は残らないという恐ろしい現実だ。

痛い出費だなあ、、、
でもまあ、家に帰ってこれたんでいいか。
と、いつものように財布と鍵を机に置いた。


え?鍵??

ww

私はいつも、あいかわらずです。








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by vich-han | 2017-07-26 03:13 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 25日

日々の些細なこと2

会社の大先輩が、ずっと、霊感強いとかの人に脅かされている。
亡くなったお母さんがその霊感人を通じ息子(先輩)の病魔を心配して泣いてるそうだ。

先輩がそれを信じているなら、私も親身になって聞いてやるしかない。

だが、身内を亡くした経験がある姉や後輩などは、その話をすると不快感いっぱいで聞きたくない顔をする。
私も、その霊感人に汚物を見るような憎悪に似た気持ちがある。

だが、先輩は半年信じている。
かなりのお金をつかって、身体をPETなどこと細かく調べている。

先日「そのうちほんとうになにか出るまで、これは続くのではないですか?」と言った。

先輩は「おれ、詐欺にあったかも、金貸したらもう連絡ない」

はああ。

世の中は人の精神世界を操る鬼がいる。




^^^^^
私は今日、腰がギグッてなり会社休んだ。
ただの運動不足だ。
原因はほかになんもない。

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by vich-han | 2017-07-25 23:18 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 25日

日々の些細なこと

日々でおこる些細なことを書いてみる。

近所に1年半前くらいに美容室ができた。建物の中の一室なので、店舗の姿はない。
毎日、その建物の前に黒板が出て来て、それが看板だ。チョークで店の名前も書いてある。

開店したあたり、私はこの看板でドギモを抜かされた。
あまりにもポップ、いや、絵がヘタなのだ。
なので写メを撮りたいといつも思っていた。

ヘタもほどが過ぎるとアートだと毎日感心していた。
それは大真面目で描かれたものなのに、サスペンスホラーのようだったり卑猥だったり。
お客さんに来て欲しいはずの看板がいつも、客の顔が原始人が描いたようなムンクの叫びで恐怖、地獄絵の表情なのだ。

いや、あれはクリスマスのトナカイさきっと。とか、あれは足でなく手なんだよきっと、とか。
あれは殺人現場でなく、綺麗になって大喜びしてるお客さんなんだよとか。
見るこちらの心の低俗を反省させるとてつもない芸術なのだった。

でも、一年半も経てば、絵がそれなりにウマくなり、今は退屈なただのへたくそになってしまった。

残念でならない。あんなインパクトを与える絵はほかにないというのに。

惜しいものをなくした。毎日看板を残念な気持ちで見ている。



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by vich-han | 2017-07-25 01:24 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 22日

悲しみの果て、花の世話することでどんだけ生きる気持ちをもらったことか。
だから、なるべく、人には幸福も不幸も花を贈ると決めてたんだ。

花なんて自分のなかでトイレットペーパー程度だったのに。
不思議なほどいまはどんな花も可愛いのだ
もんぺいめ



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by vich-han | 2017-07-22 05:48 | うさぎが居なくなった日々

2017年 07月 16日

こんな日も




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贈ってもらった洋服を初日からボロボロにし、
半年くらいでいっぱい穴が空いた。

もんぺいってやつは。

この前、姉から足が臭いと言われ、靴を捨て、でも履く靴がないので昔の靴を出して履いた。

けっこういい靴なんで捨てきれないが、誰だって捨てるべきだろうと思う靴だ。

家から半年、一年前に亡くなったうさぎのうんこがポロっと、という話はよく聞いた。
しかし、いまんとこうちは汚部屋のわりにそれはないのだ。

でもこの古い靴を履いたら、5個くらいうんこが入っているのに玄関を飛び出し気がついた。

んで、くつを脱いでカンカンってやると倍ぐらい毛玉まで出てきて、
こりゃ清掃の管理人さんに怒られるとまた全部靴にしまって、
マンションを出て、外でカンカーンッてやったけど、

もんちゃんは足フェチだったので、靴で毛繕いすること多かったな、とふと思い出し、またウルルとなるのだ。

そんなこんなでも、私はもんぺいと暮らせたことに笑い泣きし、なにより人生で一番大事にしてるのだ。



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by vich-han | 2017-07-16 02:23 | うさぎが居なくなった日々

2017年 07月 12日

ひさびさのグダグダさ

もんちゃんが今いればと思う日々でまだ泣き暮らすのだ。

どんだけ泣いてもいいと思うのだ。それは清い感情だからだ。とに言い訳しながらね。
現実は可愛いうさぎ一個体の命を大事にできる余力あるのにしてない臆病者だ。

仕事だけはピリッとやってたつもりが最近心に穴がどんどんあき出し、仕事に熱?が入らずぐだぐだでどうしようもない
仕事どころか生死に対しても怠惰になり、燃え尽きちまった力石状態が長い

気づけば、もんぺい不足すぎる。

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こんな生活してたことももうずっと大昔のようだ。





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by vich-han | 2017-07-12 03:57 | うさぎが居なくなった日々

2017年 07月 12日

んでもいうっちょ

ももちゃ
がんばった!



言葉かけがむずかしくなるのだどんどん、

言えることは。私たちの宝物だよ。てことだ
私の宝だ。







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by vich-han | 2017-07-12 03:29 | うさぎが居なくなった日々
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