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2017年 01月 25日

野鳥

年末あたりからか、毎朝野鳥の声で起きる。
カラスがカアカア言い出す前に。
これが昔飼っていたセキセイインコの鳴き声に似ているので、ハッと目が覚めるのだ。

ジュルジュルジェッ、ピロロロロ、ジェッってな感じで。

似ていると思うのはたまに歌いながら最後に
自分の歌に興奮して発狂したみたいにビービビビギャーーーーって鳴くのだ。

なんの鳥なんだろう。
田舎育ちなのでヒヨドリとかいろいろ知ってるけど、
このおしゃべりはタダものではない気がする。

昨日から宮崎で鳥インフルがまた発生。
すさまじい数の養鶏が殺処分を受けている。

そんなせつない背景の中、私は野鳥の声に起こされるのを毎日心待ちにしている。

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by vich-han | 2017-01-25 22:21 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2017年 01月 19日

でかすぎ

いつからかポケットにこの50円玉がある。

おつりもらったとき、気づかなかった模様。

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by vich-han | 2017-01-19 22:02 | 呑んだくれの戯言 | Comments(0)

2017年 01月 17日

土鍋

忙しいのである。
風邪やらツーフーやらで。

そんな毎日、最近の私の心の安らぎは小さな土鍋だった。

1人前のおかゆをつくるにちょうどいいお一人様の土鍋だ。

これで太ネギと豆腐で湯豆腐したり、
ちょっとした水炊きをしたり。

もんぺいが居なくなった日からスーパーで野菜を買う日が止まり、
あれから近所のスーパーへ一度も行っていない。

外食や弁当で済ませてたけど、
風邪が治らないので、やっぱり自炊しなきゃと数日頑張ってる。

もてなし趣味料理は好きなのにね。日常自分のことはけっこうどうでもいいもんで。

たいがいコンビニで調達。
最近のコンビニはタマネギからネギからキュウリ、ニンジン、モヤシなんでも売ってる。

お金も少しストックしたく、自炊に少し意欲が沸いて、
この土鍋を酷使した。

気づくとバリンと割れていた。
おかげでガスレンジまで火がつかなくなった。

心折れるっちゃあこういうこと。

100均の土鍋なのにこんなに疲弊させてしまったのだ、私は。


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by vich-han | 2017-01-17 23:41 | うさぎが居なくなった日々

2017年 01月 10日

今日は月が綺麗でね。
明るい道を歩いて帰って来たよ。

もんちゃんがあっこにおるとは思ってない。

だけど、心が月で繋がってる気がするんだよね。
見上げると、なんだか、ね。



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by vich-han | 2017-01-10 21:24 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2017年 01月 10日

ツーフー

3日から仕事始め。いきなりの当直。

足が痛くてタマランで、薬すぐ飲んだんでオオゴトにはならず。ツーフーだ。
病院通い。

おとといは姉の誕生日会をしてやった。

ケーキのローソク吹きかける姿を昨日写メで送ったら

誰このババア?!と自分で驚愕していた。

みんな自分は若いと思ってるんだな。

とんでもねえ勘違いだ。
我々は、くされババアやジジイなのだ。
自覚せんと。

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by vich-han | 2017-01-10 20:57 | 呑んだくれの戯言 | Comments(1)

2017年 01月 03日

パープル中年

年末年始の備忘録。

●大晦日

隣県の温泉に行った。帰りに両親の墓参り。

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いつも姉が花の準備している時に、水場まで行きオケ2つにに水を入れてくるのが私の役目なのだが、
今回は車を降りるなり私がトイレに行ったので、姉が水汲みに行ったようだ。

いつもとは違う方向から墓場に入ったせいか、
名字が一文字違うヨソの墓に姉は水をかけていた。

だんだんこんなボケたようなことをする年寄りになってきてるんだな、と二人で笑った。

年越し蕎麦を食べた。
だしをつくるのが好きなので担当した。追いがつおのいい匂い。出汁だけでこんな色。
姉がゴボウ天をつくってくれた。
おいしい手打ち蕎麦だったなあ。
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●元旦

大晦日に深酒したので、日の出のために山登りに起きれる気がしなかったが、
義兄がうさぎさんに会いにいくバイと起こしたので目がギラっと開いてしまい、負けて行くことに。

起きると姉が私たちにこれを着なさい、とジャージのような服を渡したのでそれを暗闇の中で着た。

だんだん明るくなると、私は明るいパープルのシャカシャカ音がするジャージ下を着せられていることに気づいた。
義兄もなんだか変な格好だ。上が普通の自前の服なので色彩感覚が大いに欠ける人間のようなファッションとなっていた。
姉を見ると、綺麗なシックな格好をして街へ出てもおかしくない出で立ちだった。姉一人正常な人間のようだった。

こんな色の服を着ていると、それなりのふるまいや言動をしなければならない気がしたので
「ワンカップの自販機ないかな?朝からキツケ呑みたいっちゃんね。」などとわがままを言いながら歩いた。

山登りはきつかった。
日の出はしっかり見たのだけど、途中のこんな写真しか撮っていなかった。
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帰りにもんぺいの墓参り。
姉夫婦が種をいっぱい準備してくれており、たくさん撒いた。
土に返っているんだなとしみじみ思うと、やっぱり泣いた。

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いい正月でした。

私はパープルのジャージで一日過ごしました。けっこういっぱい出かけました。

あんな色のジャージがどこで売ってるのかさえわからないほど、
目が覚めるようなタケノコ族の色でした。

人間は避けて通るような格好だけど
池にいたカモの夫婦は驚いて逃げなかった。

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by vich-han | 2017-01-03 13:15 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2017年 01月 03日

今年のおせち

気の利いたものはなにもないけど、栗きんとんの栗の甘煮まで生栗からの手作りなのだ。

野菜は姉夫婦の畑で穫れたものもの満載。

今年もたくさんの笑顔を見ることができた。
私はどんなご馳走より、やっぱり人が喜ぶ顔が大好物だ。

2017年は一年これまで以上の、いっぱいの笑顔を見れますようにと心を込めたつもりだよ。

友だちもみんなみんな今年もぼちぼちで頑張っていこう。
みんなも頑張っていると思うと私も頑張れる。

今年もよろしくお願いします。そしてたくさん会いましょう。
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by vich-han | 2017-01-03 11:06 | たまに料理
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