カテゴリ:呑んだくれの戯言( 76 )

2012年 07月 06日

もんぺいへ

e0242030_1975073.gifここはとても退屈で、ロンリーな場所なのかもしれない。
だけど、外いったら怖い天敵がいっぱいいる。
そしてとても暑いよ。

外で暮らしたこともないから、わからないだろうし、
箱庭生活には不満がもしかしたらあるかもだけど、
でもここにいなくちゃ、なんだよ。

こんな人間中心の生活のなかで、我慢もあるだろ。
おりこうさんじゃなくて全然いいから。
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by vich-han | 2012-07-06 19:16 | 呑んだくれの戯言

2012年 07月 01日

おめでとう

姪の状態が変化し、夜中から手術。輸血まで入れると4時間近くかかった。
どちらの無事も確認して今帰宅した。ビールが格別うまい。

すごくちっちゃくて端正な顔だちの男の子が生まれた。
保育器に入れられてちょっぴり痛々しいかったが、
生まれるだけでこんだけの人数の大人を心配させたから、わんぱくになるだろう。

お疲れさま。おめでとう。

君の若いお父さんが、君の姿をみたとたんポロポロと泣いていた。
君のおじいちゃんとおじさんは生まれても仕事で疲れて待合室でごんごん寝ていた。
君のおばあちゃんはICUで不覚にも屁をした。

親戚のビッチは、輸血は姉にかつがれていたようで、
おかげで呑んだ暮れず立ち合うことができた。
ノータッチだと少し縁遠い話になるが、
関わることで絆が深くなる魔法をまんまとかけられたようだ。

まじめな顔ができない一族なので、ICUで姪に笑い話ばかりして
看護士さんに静かにと叱られた。

お腹のなかで聞いてたかい。
大人になるまでこの日のことは耳にタコができるほど聞かされるだろう。

愉快な人生のスタートだよ。これからも一生笑い続ける運命に決まってる。
だから、うんといっぱい空気吸って
がんばって乗り越えるんだよ。


もんちゃん。留守番ありがとう。
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by vich-han | 2012-07-01 06:07 | 呑んだくれの戯言

2012年 06月 30日

がんばれよお

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今朝は二日酔いで、起きたもののギリギリまで二度寝し、
布団からドンと飛び出すように会社に向かった。

小走り途中に姉から電話。秋に出産を控えた姪が切迫流産?しかかって大出血、
入院先の産婦人科から大学病院のICUへと緊急移送されたそうだ。
血がとまらないまま今夜手術になれば血がいるかもしれないという。

思えば、身内で血液が同じ大型新人なのはあの子とビッチだけだ。

「ろれつちょっとまわってないけど酒残っとうやろ?」
「うん。二日酔い」
「うひゃー。もー。今から水2リッターばっか飲んで酒ちょっとでも抜いとっちゃらんね」
「この血、いけるやろか」
「○ちゃん(姪)に一応聞いとく。ビッちゃんの血、ドロドロやけどいいねって。」

手術、となれば、お腹をあけて赤ちゃんをとりあげるとあって、
今日にも若いばあちゃんになる姉は、動揺しながらもちょっとテンション高い。
母子ともに元気でどちらも命の危険はないとお墨付きをもらっているからなおさらのようだ。

どんな困難でもどんとこいタイプだから、姉はたのもしい。
いつからあんなに肝がすわり、人に優しくなったのだろう。
前ならこんなときにー!とキリキリ声で怒り狂っていたような気がするが。
再婚がそう変えたのだとしたら、義兄さん、ありがとう。

会社で水ノルマ達成。気がつけば心配と水ッパラで朝からなんにも食べていなかった。
慌てて仕事あがりに牛丼食べて帰った。

さっき電話した。どうだい調子は。
薬漬けで大変だが、今夜はその薬のおかげで急変することはないという。
本人はいたって普通だけど、体の構造がそうなのでこれは仕方ないとのこと。

良かった。

容態が落ち着くまで、いつ血がいるかわかんないからそれまで
酒は控えめに健全な生活してちょうだいと釘を刺される。
なぜか姉の声がすこしニンマリしてた気がするのは気のせいか。

明日、タマネギとトマト食べよう。少し血を綺麗にしとかんと、申し訳ない。
いや、でも、ほんとこんな血でええんかな。

いやはや、年月が経つのは、早いもんです。あのチビちゃんが、なあ。
なんもでけんけど、がんばれよおー 

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by vich-han | 2012-06-30 21:50 | 呑んだくれの戯言

2012年 06月 27日

元気ですか。

掃除機かけても起きやしないもんぺい。

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我が家はビッタレな家ですが、うさぎさんという生き物は、
とても綺麗好きだなあーと思い知らされます。

掃除をしないと牧草や●があちこちで、
おお、なんやこの家、うさぎ小屋やんけってな調子になっちゃうんですが、
もんぺいは、いつもそのなかで一番汚くない場所で寝ます。

季節問わず、ひんやり好きで布の上では絶対にゴロンチョしない子だったのに、
初夏というのにとうとうカーペットの上でくつろぐようになってしまった。

これはなんとかせにゃと、とりあえず
もんぺいのテリトリーだけ念入りに掃除機と床拭きをしました。(毎日せーよの突っ込みナシでw)

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耳がおかっぱのようだww
もんぺいはかなりののんびり屋だと思う。

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今日はふと、疎遠になってきたうさ飼い仲間のことを思い出した。
どうしているだろう。
ネットでいやなことがあって、地元に帰りたいと言っていた。
自称うさぎ飼いの男につきまとわれとんでもない目にあったと聞いた。
卑劣な犯人はビッチの名前まで出してきたという。。

そのあと、うさぎさんの調子が悪くなり、
忙しくて気づいてやれなかった自分のせいだと呵責に苦しんでいたようだった。
あまりに強く自分を追いつめる言い方だったので、
それっきり、話すこともなく縁が切れたようで気になっている。

私は、遠くてなんにもできないけれど、
元気でいるかどうか連絡がほしかったりする。

一人じゃないと思う。
そっちの仲間は近くにいるみんなはほんとにいい人多い。

仕事や周りのことで、ドロドロになりそうなとき、
ふっと風通しよい会話をできる人たち多いと思う。

もし見てたら、連絡というより、
息ぬいて、がんばりすぎず、と伝えたい。

元気で。
たとえ、いろんなことで最善ができなくても、
自分を許す心もってほしい。それが自分の周りが望んでいること。
ペットも、枯れた植物も。
自分もそれらにいつもそう思ってるから。

自分の価値感で感じる罪と罰に翻弄されることなく。
それは自分が決めることじゃない。三途でだ。
追いつめるな。がんばれ。

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ほら。
もんぺい、片手の爪折れてピンク見えてる。
マメにブログやってて、いい飼い主かというと、ぜんぜんそうじゃない。
もんぺいの尻を綺麗にしたり、爪さえろくに切ってやれんのだから。
最低だ。
でも幸福だ。

ふさわしくないなど、思わぬように。
家族ってそんなもんじゃん。
うちの親なんか超腹弱いビッチになにかにつけ卵かけごはん用意してたよwあはは
水疱瘡は悪化のうえ、風呂ざぶざぶ入れて
全身ずるむけでフランケン包帯だったり。
喘息も病院つれってくれなかったし、皮膚病も変な病気もいっぱいした。あはは
間違いだらけの子育てでも、自分の存在を歓迎してくれる強い愛情に包まれながら
人生の一部を一緒に過ごせて、なんか感謝なんだなあ。
だってうちの母ちゃん毎日仕事してたし、頑張ってたんだもん。


モンスターでなく、自分の力量で、本能で普通の親、飼い主になれば、いいさ。
自分がHAPPYを感じた時は、きっと感じてる。
そんな感じでいいのさ。たぶん。
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by vich-han | 2012-06-27 20:02 | 呑んだくれの戯言

2012年 06月 25日

インターンシップ

マイケルジャクソンが飼っていたチンパンジー、バブルスのその後を見て
不覚にも涙がぽろぽろこぼれなうです。

時代の寵児でも、赤ん坊のときだけおもちゃにして
生き物をいいかげんにする人間は、自分的にだめだ。

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今日は会社の目の前の部署で、
インターンシップの大学生がレクチャーを受けていた。

人当たりのいい若手や上司が固め打ちで対応していて、
あはは、やっぱ、なにげにそういう世間体って
社内でもわかってるんだなあと胸中で笑ってしまった。

20歳なのか。ほんとに若い。まだ子どもだ。
同じような年代の汚れきった人間なら、その器や心のクリーン度合いは
瞬時にわかる眼力はもっているつもりだが。
こう若者だとサッパリだ。

みんなすっごいいい子に見える。
親御さんの期待を受けて、いい子なんだろなーと思う。
こっからおりこうさんの言葉がでれば大人はコロリだ。

ヒューマンウォッチング好きの自分がもうそうなのだから、
人事はじじいでなくて若手にすればいいと思ったりする。

かわええ。高齢化進む社内にここまで若者が集まると
平均年齢もぐっとさがって、新芽がでてくるようなキモチがする。
いつもはまだオワラナイノカヨーって泣き言いってるビッチも
「お、もうこんな時間!」てなくらい。ウオッチングしてるだけであっという間に時間が経った。

が、たぶん
みんないい子なのに、朱に交わると
誰がこいつ入れたんだよって怒りをかうタイプもいるのだろう。

育てるのは周りだもんね。
鉄は若いうちに打てというけど、

あー。インターンシップの子を抱えた苦い思い出。

若者だから、楽しい仕事したいだろうし、
大人として、誰からもルールを言われなくても
いや、ルールを守らなくても、まずは
社会人とし地味作業を最低限をこなすことを教えようと思った。

自分が上司にされたように、ランチは食い盛りの子になけなしの財布を隠し、エブリデーおごった。

自分もそうやって育った。

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が。この子達はほんとうに軌道を逸してしまった。
夢見る夢男を甘やかした自分が悪いのだろうと思っている。

たまたま、この子たちの先生と仕事を一緒になったことがある。

あのこたちはほんとにいい子だという。
うんうん。ほんとまじいい子だねえ。

インターンシップではいいように扱われたようですねえ。なんていう。

とんでもねえよ。
テキスト打ちでさえまともにできないのに
つきっきりでアプリケーション操作から教えてどうやっていいように使うのだ。

それでは退屈だろうから、明日すぐに人目にふれる形になる実践の作業もさせたりしたけど
こんなジャンルの仕事するつもりないですし、と泣きがでた。

彼らが自分未来や能力に対し、あまりに夢がでかすぎて、
この仕事はむかないなあと思った。
だって、カッチョイイ仕事って、ほんと泣きたくなるほど地味だもん。

この職業にどのくらい失望したかもわかっていた。
んだー。そんなもんさー
あまーい担当をいいことに、まともに来なくなってしまった。

ロボットみたいに、次はこれ、こうしてこうしてこうしなさい。って
分刻みで課題を言えばよかったのかなあ。

あの子達にとって、まちがいなく、悪い勉強場をつくってしまったことには違いない。

仕事って、ほんと賽の河原で石積みをするようなもん。
1のもん出すために99ジミジミーだよ。ほんと。

極力見せなかったつもりだが。
もう彼らも社会人になって、少し気づいてるかなあ。


とにもかくにも、私は人になにかを教える器は、絶対ないねえ。
人の指導や管理なんて苦痛だし、自分からもごめんだ。

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by vich-han | 2012-06-25 21:19 | 呑んだくれの戯言

2012年 06月 24日

ジェッ

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もんぺい丼。またわからん顔で寝てるねえ。

キャップかぶってるみたいだよ。ほら。繁華街の自販機にいそうじゃんけ。

e0242030_17385987.jpg今日はひさびさの休み。また明日から仕事と思うとユーツですなあ。
ここを見てる人らは、サンズーヨンズー以上が多いのでもちろん知ってると思いますが、ちょっと昔は大人の会社も子どもの学校も「半ドン」といって、毎週土曜日は昼までそれぞれ本業をやってたんです。

日曜日だけが唯一の休みだったんで、もうね、サザエさんが始まると「まだ遊びたりてないし、もう明日になるやんか」って、8月31日の夜が急にやってきたようにどよーーんとした気持ちになったもんです。

子どももゆとり教育なんて言ってるけれど、もうかれこれずっと大人もゆとり仕事してきたんだなあって身をもって知りますねえ。連休ないと、疲れがとれないナマクラ体になってしまった。

今日は10時に起きたら、あっというまに夕方だ。そして夜がきた。

ああ。明日がくる。

笑いと活気がまるでない会社なので、毎日トホホである。おら笑いがないと酸欠なるだ。



気をまぎらわすために、酒飲みながらチトくだらない話を一席。

小さい頃に我が家はセキセイインコ(Pちゃん♂)を飼っていました。
なついており、部屋に放すと、みんなの肩に順番に飛び乗り、
人間の顔のうぶ毛を優しく毛繕いしてくれたり、まさに我が家のアイドルでした。

あまりにも罪がないケナゲなしぐさに、家族じゅうがインコに夢中で、
Pちゃんが今日こんなことしたあんなことしたと話すとみんな笑顔になったもんです。

たまたまオスだったので、人の言葉をよく覚えてですね、
ラジオのようにずっとしゃべってるんです。

でも人間が根気よく教えたものでないので、
「むかしーむかしージェッ、あるところにおじいさんとおばあさんがジェッ、
ごはんできたよージェッ、どんぶりこーどんぶりこージェッ、
ピロリ!ピロロロロ!ジェッ、」

なんていろんなもんがまじりながら、だんだん言いながら興奮してきて
聞き取り不可能な言語やさえずりを言って、
またジェッ、ジェッ、ジェッ、ジェッ、ジェッ、というんです。
興奮が終わってもジェッ、と最後に切れのいい調子のジェッを言いました。

このジェッが子どものころにマイブームで、言葉につまったり、
言いたいことがわからなくなってしまうようなへんな間があると、
ジェッ、と言っていました。首をややふりかぶってジェッ、です。

誰にわかんなかったかもですが、インコのジェッ、です。

いつのまにか言わなくなったけれど。

いまの会社で、仕事を受けるときに、担当の人に質問に行くと、
あーもう面倒だなあ俺に聞くなよーなんて態度が見え隠れしながら、
どうでもいいよ的な返答を聞くことになることが多い。
おつむが良い人らは判断が苦手らしい。いや責任回避が身に付いてるのか。。

最近、そんなときにジェッ、と心の中で言っている。
マイブーム30年ぶりに再到来だ。
この会話おかしいだろ。と、山のもとになりそうなチリ怒りをこれで解消する。

インコのジェッ、って知ってますか。なんて言うと
このおりこうちゃんの能面揃いの会社では、イエロー救急車呼ばれてしまうだろう。

違和感とはきっとこんなものなのだろう。
幸福は毎日のしょもない笑いの数だと自分は思うがなー

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(写真は数年前まで飼っていたインコ、左。トリノオリンピックのときのダジャレ合成)



「試練を受け入れ、そこから統一をひきだすこと。
もし他人がそれに応えなければ、その違和感のなかで死ぬこと。」
(アルベール・カミュ「手帖」より)

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by vich-han | 2012-06-24 19:24 | 呑んだくれの戯言

2012年 06月 23日

ヌシ

今夜もここに居候させてください。
バナナお土産にもってきましたから。

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今日はきつかったなあー、仕事。

人間なんかなに考えてんのかサッパリだ。
複雑すぎて、つまんね。
裏も表もなく単純でええ。そして袖すりあうことはあっても
誰とも関わりたくない。てのが本音。

もんちんと同じ脳ミソでいたいよ。


まあ。いいんだけど。

てんとうむしがうちのなかに2匹いる。
どっからきたのかな。

なにか用があるのかと、思ってるが。
んなことないか。ははは

夏きたら、44歳に、なる。ははは
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by vich-han | 2012-06-23 00:57 | 呑んだくれの戯言

2012年 05月 27日

どこに顔がある

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今日はてっきり休みだと信じていたのに、仕事だった(@_@;

気が重いなー。
もんちんのごはんとビールのためだ。エンヤコラ。

今日は腹くだしませんように。ナムー
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by vich-han | 2012-05-27 16:20 | 呑んだくれの戯言

2012年 05月 25日

理想と現実

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おひさしぶりです。

最近、ハライタがひどいビっちゃんです。
先日も、仕事中に、もうどうにもこうにも痛みが我慢なりやせんでした。
ハイ、親しい方はこのハラの弱弱具合はよーくご存知だと思うのですが、
この悶絶は恒例のことです。

そのとき、横にいる方と作業を分担していたんスよね。しかも、楽な方を選んだ。
重たい方をやってる向こうは1時間も残業しているわけで、
その貴重な時間、自分はトイレに籠るわけにいかなかった。

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おお。ひいたか。
と思いきや
うぃぉおおおおおおおやあああああ。
と目を白黒させたくなるような苦しみがやってくる。

この繰り返し。
んでたいした作業でないのにチンタラやってしまい、
終われば現金なもんで、痛みは少しひいた。
まあでもそんな日もあるさ、おら帰るだサラバだ会社ってな調子で
どっかで作業の用件で呼び止められてはかなわないと、
館内のトイレには寄らず外に出た。

そっからがまたしても地獄タイム。
歩いて15分くらいの帰路がもはや箱根越えだ。
もうムリや。もれる。バカや。なんで会社で行かんやったんやこの腐れめ。と自責しながら帰る。

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信号も無視。余裕ないもんはこれでええんや。

ああでも、ここでもし自分より苦しんでいる老人に会ったらどうしよう。
いやもう、それは脱糞してでも助けるべきなのだろう。
名も名乗らず、匂いと共に去るのみだ。
苦しくても自分より阿鼻叫喚な状態な人間は助けるべきなのだ。
その前には細かいことは、どうだってええはずや。

信号無視の言い訳をおおげさに考える。
腹いてええ(T0T)

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苦しい時はいいろんなことを考えるもんだ。
喘息で苦しい時も、姉の顔が浮かんだ。迷惑かけられん。
ここで死んでもたほうがええのか、おかんおとん。
なんて問いかけるヒゲーキ感激な情けなさ。

自分はいつも崖っぷちのときは、人としてどうあるべきかを考える癖がある。
気を紛らわしているともいう。

ようやく家。もう1秒の余裕もない。制御不能赤ランプ。ヤバい。
こっからが本当の正念場だ。家に帰ってあの虚しい作業をしたくない。

エレベーターに乗る。向こうからカッカツカツと誰かが飛び乗ろうと走ってくる。
急いでるらしい。
ああ。顔見られた。目が合った。

すかさず「閉」ボタンを押した。電車のドアのように目の前で無惨に閉まった。ごめんよ。

どんなに正義を夢見ていても、現実の自分はこんなものなのだろう。
オラ、人として最低だ。

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by vich-han | 2012-05-25 16:15 | 呑んだくれの戯言

2011年 07月 31日

メガネ。

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東北行くときにね、荷物がバカのように重たくなり、
眼鏡に汗の水蒸気があがったので外した。
そのときにどこかで落としてしまったのだ。
メガネがなければ5m先もデブかハゲしか見分けつかない視力。
これはマズイ。てなことで友人にSOSメールし、
至急、友人のメガネを宿泊先へ送ってもらった。

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あれから私は友人のメガネをかけて生活している。
初めてのことでないので、友人もなれっっこだ。

乱視が入ってんのかな。小さい文字が見えにくい。

まあ細かいことは気にすんな。
大人のふりして涼しい顔して生きていくんだ自分。

私は自分のことが嫌いだ。いつもいつも、自分に腹がたっている。
探し物、落とし物、忘れ物、こればかりに1日の大半を費やしているからだ。
自分でなければどんなに楽で有意義か。。。

しかし、自分よりオモロイ人間もそうそうおらんやろ、とも、
ちょっとだけ思っている。
そう思わないと救われねえ。

はあ。。。誰か今から一緒に家のカギ探してよ。
家のカギ、財布、携帯、今から探そう。全部見つかるかな。

てな毎日よ。

頑張ろう。頑張れ自分!

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by vich-han | 2011-07-31 16:11 | 呑んだくれの戯言
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