カテゴリ:呑んだくれの戯言( 76 )

2017年 03月 30日

数日前から私へのおおげさすぎな心配で
姉から何度電話がきてて、うざいが
さっき電話かけた。

いやさっきではない。2時間前くらい。

いっぱい話した
こっちも心配してることも。

てなことで、がんばってね、またね。

と何度も言うが、切らない。

やっと切ってくれた。
突然だが
「風呂入る、あんたも今から入り、でたらかけ直す」
だと、

姉の命令はしなくてはならない、
今から風呂入る。

ムカつくが、風呂入らなければならない。

てか入らんと、殺されそうだ。




[PR]
by vich-han | 2017-03-30 23:39 | 呑んだくれの戯言

2017年 03月 30日

今月までで退職の、大先輩が65延長定年まぎわで軽い脳梗塞になり、
今日は外出許可をもらい事務処理に来られた。

私もちびっと泣きそうだったが、ヤツも目尻の涙をごまかし拭いた。

50年近く働いた。60年定年の時は私は知らない。
だから花贈りたかった、入院中なのだし。
遠方で見舞いもいけてない。

花?!そんなん嬉しくない、追い出すみたいやんか、花とかくだらないと
責任者の60歳の大先輩は一蹴したが(ほんと不粋)、
私は後輩に相談し共感してもらえ実行してもらった。後輩ありがとう。


花。
花が届ける元気に対しては年寄り、とくにジジイは弱い。
ものすごくうれしいのだ。そんなことわかってる。
1日長く持たす知恵も術も無いことに、戸惑い、
俺、知らんことばっかだと嫁に感謝しするもいい、
自分ももっと知らん世界を生きたいと思えばよし。

花は、なんだか、年々好きになる。
だから、先輩のジジイどもはたいがい花が好きだ。

花も命だからだ。同じ刻を過ごしてる、かわいい儚い命だからだ。



[PR]
by vich-han | 2017-03-30 02:23 | 呑んだくれの戯言

2017年 01月 19日

でかすぎ

いつからかポケットにこの50円玉がある。

おつりもらったとき、気づかなかった模様。

e0242030_22013293.png

[PR]
by vich-han | 2017-01-19 22:02 | 呑んだくれの戯言 | Comments(0)

2017年 01月 10日

ツーフー

3日から仕事始め。いきなりの当直。

足が痛くてタマランで、薬すぐ飲んだんでオオゴトにはならず。ツーフーだ。
病院通い。

おとといは姉の誕生日会をしてやった。

ケーキのローソク吹きかける姿を昨日写メで送ったら

誰このババア?!と自分で驚愕していた。

みんな自分は若いと思ってるんだな。

とんでもねえ勘違いだ。
我々は、くされババアやジジイなのだ。
自覚せんと。

[PR]
by vich-han | 2017-01-10 20:57 | 呑んだくれの戯言 | Comments(1)

2016年 12月 29日

来年もヨロなのだ

e0242030_04054205.jpg

明日から姉のうちに行く。
もんぺいという言い訳もあり、
毎年避けていたことだが、今年はおせちの件もあり避けられるはずもなく。

先日クリスマスか。
姉夫婦の家に不覚にも泊まった。昔から絶対に我が家にボロボロになってでも帰ってたのに。
年のせいか、あの日はとてつもなく酔っぱらったのだ。

姉たちと一緒にいて楽しいのだけど、友人のように依存してしまう気持ちが怖かったり、
私は心身そんな強くないんで強靭な姉夫婦と過ごすのが疲れすぎるのとか、
一緒に過ごしたくない原因はいろいろなのだ。

義兄が「毎年元旦は山に登りいくけんねー!」と言ったのは記憶ある。
姉は近所の山に毎朝登るほど山歩きが昔から好きなのは知ってる。
姉には抵抗できても夫婦で予定組まれるとそれは逆らっちゃいけんことのように思い、恐ろしい。

ねえ。元旦に山登りって正気かよ。
想像するだけでゾッとする。
31日は死ぬほど飲んで、起きれない人になろうと思ったり。

でも元旦からそれでいいのかとも思うし。

結局登るのだろうか私は。
早起きさえ無理なのに、これはかなりおそろしすぎる。


e0242030_03574245.jpg

姉夫婦の家で飲み腐れながら作ったきんかんシロップ煮。風邪を人3倍ひくのでめっさ作る。

今年ははじけたのが多かった。

ちゃんと穴あけたのにな。
こっそり、おおざっぱな姉が空けたのがだめだったんだろうと言い訳。

はたして来年はいい年になるのか、なあ。







[PR]
by vich-han | 2016-12-29 04:13 | 呑んだくれの戯言

2016年 12月 23日

来年のホーフ

e0242030_23182150.jpg


今日は、早めに会社に行き、コートも脱がず血相変えて直行で話しに行った。

私はあまり翌日までカッカした気持ちを持続できない。
朝になればどうでもよくて、一番めんどくさいことになる。
引きずるダメージは生命の危機だと脳が指令してるせいなのかな。昔から翌日になったらなにもかもどうでもいい。

今日は自分の中でいろいろ考えてから、一番建設的な方法を話そうと思って行った。
いざとなれば、仕事上のことでめんどくさいとか言うな!と怒ろうとココロに懐刀を持って、だ。
一応、プチ怒りを持続しなければならない使命感はあった。

だけどカワウソのようにつぶらな目で話す彼とおだやかに話しができた。

つまりはうちが悪い、と思った。

だが、コトの発端は少し見ていたので、うちの後輩がぬれぎぬで納得できない部分が許せず、
組織の中で個人として他部の新人ににルールを敷く、ということをした。
そうだよなとそれを放任してた私が一番悪い、と思った。

うちの後輩も向こうもみんな完璧に仕事をしてるからこそ、
遠回りな話しで大きな例え話で係同士でプチ闘争になったつまらない話しだ。
うちの後輩がムっとしてるのも気持ちもわかるし、
まあ、なんとかせんと。

めんどくさい、という言動をされるとかなりムっとする私だが、誰よりこんな小さなイサカイがめんどくさいと思っている。

さて、
今日は、後輩と「もう明日24日や」「早いねえあっというまだ」なんてやりとりで、
老人の世話話のように来年の豊富を話しあった。

改善すべき話が服。が主だった。
後輩たちはおしゃれしたい年頃だろうが、嫁も子どもも出来て価値観を変える岐路に来てるのだろう。

来年は服は3着にしにして断捨離しようと話した。

それから動物番組を会社で見た。
「動物って必死っすね。俺、こんな弱肉強食で食うも食われるも必死なの見てたら、なんでもやれる気になった」
なんて単純なナイスガイは言う。
ほんとだね。

来年の豊富は「いつだって本気」だ。
尖ったナイフのように、ピリピリと生きるのだ。
三年寝太郎のような生活はやめよう。
自分に沸き起こるめんどくさい、を毎日憎もう。

あ、明日宝くじ買おう。
めんどくさいけど、行こう。

e0242030_23182419.jpg





[PR]
by vich-han | 2016-12-23 23:23 | 呑んだくれの戯言 | Comments(2)

2016年 12月 21日

自分を超えていけ

ここ半年、ずっと41歳の新人の物覚えの悪さに頭を悩ませていて。
それは彼が覚えが悪いのではなく、反芻したり自習しないからだ。

何度も「もう一回同じことしたら覚えるから、初めてやるようイチから練習もっかいしてね」
というが、まずしない。
で、次またリセットでこれまた驚くことに教えた前々のことまで、よけい忘れているのだ。

「しろテメー」と言わないとやらない大物なのでR。
同じ係の他の先輩のようにそんなこと言えるわけがなく。

さすがの私も何度か怒ったことがある。
でも、竹中直人の笑いながら怒る男の芸を見てるように、
ハァ、というだけで私の怒りは効かないのだ。



私も40過ぎてこの会社に転職した。
一週間でひとりぼっちの勤務になった。
最初は不安でいっぱい自分で努力みたいなことしたし
違う部の人に教えも請うてまくった。
だってわからないんだし出来ないままやわからないままだと明日が怖いし、なんとかしなけばと思ったし。
他の後輩も同じで。だからみんな教えずとも作業が自然と似た動きになる。

新人については、最近もう驚くほど初期の記憶が無くなっていて、
基礎基礎の基礎の基礎まで忘れていることがわかった。

教えて来た私はもう、ほとほと今日は疲れて、
家帰ってきて、バッグエイヤっと投げてゴラアッと泣くしかできん。
40も超えてコミュニケーションも向上心努力もなんもできんやなんて、情けなさすぎて泣くしかねえ。

ネットで話題のこの動画見てすこし元気なった。

みなさんよいクリスマスを。




胸の中にあるもの
いつか見えなくなるもの
それはそばにいること
いつも思い出して

二人を超えて行け
一人を超えていけ


んでもんぺい
e0242030_21222795.jpg









[PR]
by vich-han | 2016-12-21 21:37 | 呑んだくれの戯言 | Comments(2)

2016年 09月 22日

海山

先日、後輩がニュースを見ながら死ぬ前に、海で死ぬのと山で死ぬのはどっちがいいかと聞いてきた。

断然、海!!

と答えたがみんな山がいいようだ。海と言ったのは一人の意見となったし、それにみんな驚いていた。

そうなんかなあ。山は虫いっぱいくるやんね。

みんなはどうなんだろう。


彼岸。明日は父の命日。
トトもハハももう25年、30年前後会ってないな。

今日は墓参り行くとずいぶん遠いとこで墓参り来てたオッサンから衝撃の忠告。
墓の下の骨、開けると30cm水没してますよ。と。

両親が血汗かいて買った墓なんだけど、トトさんが本家に無償でやったんで、
水没してる両親を助けることは勝手できん
しかしこの墓は祖父母と両親しか今いない。自分しか縁がない墓。
しかも自分が入れる保証がない墓。

本家のトトの弟の叔父さんはまだ入ってないようだった。


だから、私は、この両親を救おうと思う。粉は遠い海に撒こう。
他人になんか預けれるもんか。
父ちゃんは海好きだったけど
山がいいとか言うなよ母ちゃん

e0242030_03050428.jpg

※この写真、更新して友だちに指摘されましたが、まだwメダボでなく、デカリュック背負ってますから!


[PR]
by vich-han | 2016-09-22 03:09 | 呑んだくれの戯言

2016年 07月 10日

愛してやまない仲間

こふくちゃんも心配だけど、
介護なったルナちゃんどうなんよ。
ひどくなってたら、どうしよう。
応援したいんよ

もんぺいの使ってた介護用品。
それを勝手に送りつけるのは、つらい気持ちにさせるかもと躊躇してる。

こんかな会話さえをもんぺいとできん。

柔らかい体にいっぱい人間の気持ちを負ぶわせて、
いつだっていいヤツだったから、
私は今だってもんちゃんと会いたい。

しっかりせんともんぺいに笑われるから、
そして守るものもある。

もんぺいは私の心を綺麗にしてくれる存在で
うさバカはみんなそんなんだと思います。


とにかく、とにかく、みんな元気で・
ほんとに。ほんとに。
会ったことないけど、うさぎを我が子のように愛してやまないうさ飼い仲間たち。
[PR]
by vich-han | 2016-07-10 00:54 | 呑んだくれの戯言

2016年 07月 09日

がんばれ

こふくちゃん。
体調悪いということ。心配でならない。

絶対大丈夫と思ってる。

こふくちゃんのママさんは。直接お会いしたこと無いけど、
いつもこまめにいろんな形で励ましてもらって、
イメージでは、まじめで芯が強く優しい気持ちにあふれた方。
なんというか、配慮がハンパない人で。若い人なのにすごいなと思ってた。
なんともいえない距離感で、いつも強力につながってた気がしてた。

私は、こふくちゃんの元気は戻ると信じてる。

私はあのヘッダーを作るとき、すごく幸福で、
こふくちゃんは大きな幸福を連れてきてくれる子だって本心から思った。
だってあんなに愛くるしい。
うさぎの女の子はこんなにも可憐なのかと思った。

家族にあんな愛くるしい子がいたら、空間は幸福だ。

こふくちゃん、ママもパパも弟も心配してるけ、ここは乗り越えんと。
うんこ出そう。がんばろう。

もんぺい、もし私につながってるなら、
こふくちゃんとこ行って、ビッチはんの寿命もろうてきたと与えてよ。
ほかのうさぎさんにも。
[PR]
by vich-han | 2016-07-09 22:10 | 呑んだくれの戯言
Copyright c 2004-2013MONPEI&VICH, Ltd. All Rights Reserved.