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カテゴリ:うさぎが居なくなった日々( 71 )

2017年 02月 12日

何番目

もんぺいは何番目の子だったかは、なんとなくわかる。



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by vich-han | 2017-02-12 00:39 | うさぎが居なくなった日々

2017年 02月 06日

懐かしい写真

やっぱりうさぎさんと暮らしたいなと思う。
可愛い姿に飢えすぎて、こんな写真見てもまだ涙ぐんでしまう。

家に小さな生き物がいると居ないでは、心の温度がまったく違う。
そして現実にこの部屋は寒い。布団買わなくてはだ。


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by vich-han | 2017-02-06 15:41 | うさぎが居なくなった日々

2017年 01月 25日

野鳥

年末あたりからか、毎朝野鳥の声で起きる。
カラスがカアカア言い出す前に。
これが昔飼っていたセキセイインコの鳴き声に似ているので、ハッと目が覚めるのだ。

ジュルジュルジェッ、ピロロロロ、ジェッってな感じで。

似ていると思うのはたまに歌いながら最後に
自分の歌に興奮して発狂したみたいにビービビビギャーーーーって鳴くのだ。

なんの鳥なんだろう。
田舎育ちなのでヒヨドリとかいろいろ知ってるけど、
このおしゃべりはタダものではない気がする。

昨日から宮崎で鳥インフルがまた発生。
すさまじい数の養鶏が殺処分を受けている。

そんなせつない背景の中、私は野鳥の声に起こされるのを毎日心待ちにしている。

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by vich-han | 2017-01-25 22:21 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2017年 01月 17日

土鍋

忙しいのである。
風邪やらツーフーやらで。

そんな毎日、最近の私の心の安らぎは小さな土鍋だった。

1人前のおかゆをつくるにちょうどいいお一人様の土鍋だ。

これで太ネギと豆腐で湯豆腐したり、
ちょっとした水炊きをしたり。

もんぺいが居なくなった日からスーパーで野菜を買う日が止まり、
あれから近所のスーパーへ一度も行っていない。

外食や弁当で済ませてたけど、
風邪が治らないので、やっぱり自炊しなきゃと数日頑張ってる。

もてなし趣味料理は好きなのにね。日常自分のことはけっこうどうでもいいもんで。

たいがいコンビニで調達。
最近のコンビニはタマネギからネギからキュウリ、ニンジン、モヤシなんでも売ってる。

お金も少しストックしたく、自炊に少し意欲が沸いて、
この土鍋を酷使した。

気づくとバリンと割れていた。
おかげでガスレンジまで火がつかなくなった。

心折れるっちゃあこういうこと。

100均の土鍋なのにこんなに疲弊させてしまったのだ、私は。


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by vich-han | 2017-01-17 23:41 | うさぎが居なくなった日々

2017年 01月 10日

今日は月が綺麗でね。
明るい道を歩いて帰って来たよ。

もんちゃんがあっこにおるとは思ってない。

だけど、心が月で繋がってる気がするんだよね。
見上げると、なんだか、ね。



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by vich-han | 2017-01-10 21:24 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2017年 01月 03日

パープル中年

年末年始の備忘録。

●大晦日

隣県の温泉に行った。帰りに両親の墓参り。

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いつも姉が花の準備している時に、水場まで行きオケ2つにに水を入れてくるのが私の役目なのだが、
今回は車を降りるなり私がトイレに行ったので、姉が水汲みに行ったようだ。

いつもとは違う方向から墓場に入ったせいか、
名字が一文字違うヨソの墓に姉は水をかけていた。

だんだんこんなボケたようなことをする年寄りになってきてるんだな、と二人で笑った。

年越し蕎麦を食べた。
だしをつくるのが好きなので担当した。追いがつおのいい匂い。出汁だけでこんな色。
姉がゴボウ天をつくってくれた。
おいしい手打ち蕎麦だったなあ。
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●元旦

大晦日に深酒したので、日の出のために山登りに起きれる気がしなかったが、
義兄がうさぎさんに会いにいくバイと起こしたので目がギラっと開いてしまい、負けて行くことに。

起きると姉が私たちにこれを着なさい、とジャージのような服を渡したのでそれを暗闇の中で着た。

だんだん明るくなると、私は明るいパープルのシャカシャカ音がするジャージ下を着せられていることに気づいた。
義兄もなんだか変な格好だ。上が普通の自前の服なので色彩感覚が大いに欠ける人間のようなファッションとなっていた。
姉を見ると、綺麗なシックな格好をして街へ出てもおかしくない出で立ちだった。姉一人正常な人間のようだった。

こんな色の服を着ていると、それなりのふるまいや言動をしなければならない気がしたので
「ワンカップの自販機ないかな?朝からキツケ呑みたいっちゃんね。」などとわがままを言いながら歩いた。

山登りはきつかった。
日の出はしっかり見たのだけど、途中のこんな写真しか撮っていなかった。
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帰りにもんぺいの墓参り。
姉夫婦が種をいっぱい準備してくれており、たくさん撒いた。
土に返っているんだなとしみじみ思うと、やっぱり泣いた。

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いい正月でした。

私はパープルのジャージで一日過ごしました。けっこういっぱい出かけました。

あんな色のジャージがどこで売ってるのかさえわからないほど、
目が覚めるようなタケノコ族の色でした。

人間は避けて通るような格好だけど
池にいたカモの夫婦は驚いて逃げなかった。

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by vich-han | 2017-01-03 13:15 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2016年 12月 24日

メリクリ

明日起きて、新聞とるために玄関開けたら
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もんぺいがいたら。
神もサンタも信じる。

今日だって盛大にこいつのために目から塩水が止まらん。

いっぱい思い出がありすぎてよ。
困ってるんだよもんぺい。

年末明日は墓参りがてらまた種まこう。








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by vich-han | 2016-12-24 21:51 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2016年 12月 15日

もんぺいってやつが居ました

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ひさびさの今日あたり一部分のアイツの非公開記事を公開してリンク貼ります。
ブログが分散してて、転載に時間がかかるので転載してたぶんだけ。

今読み返しても、誰がどう思おうとも私はこの時の生活、その時の自分の価値観を愛します。

エイさんありがとう、携帯にある何度も載せたもんぺいの写真アップでありがとう言うてくれるやなんて、
ぽろぽろ泣いてしまいます。

気持ちも日常生活もすでにサッパリしてるのだけど、
もんぺいのことなると、ウイヤッて鼻の奥がツンとして少しフリーズするのです。
だから昔のブログを見るのもきつくなり。

今日少しまた復活。

寄り添えてもらえてる方ありがとうございます。
同じ気持ちわかってもらえると思うと、道が見えてくる気がします。
ありがとうございます。

いえいえ、私はもう毎日楽しく過ごしてます。
もんぺいが居ない、ってことはまだきついし、それを思うと今でもワンワン泣いてしまいそうですが、
大丈夫。

ただ、なんかよくわからんのやけど、
よく言うでしょ。
あの世で会えるとか待ってるとか。
私もそうずいぶんハンパな慰めいっぱいこれまで言いました。

もうそんな気休めの時は超え、ほんとに会えるのかな、
天寿全うすればほんとにもんちゃんにまた会える日が来るのかよ。誰かそれ見たのかよ。
って会いたくて真実か否かわからず歯がゆく思うのです。


結局私が生きてねば、もんぺいは生き続けないのかと。
だんだんそんな気がしてます。
あの世もなにも、
もう会えないことも、少し覚悟しています。

見たことないので、もんちゃんが今いる世界は、わからないずくしです。

ただ、思い出す時間があるのならば、お互いにニャハーと笑顔になる気もします。
きっともんぺいも毎日楽しかったはずだったから。


2010年
12月1日どんぶり牧草
12月1日「こだわりは永遠に
12月2日「うさぎに見えない
12月3日「汚部屋の天使
12月4日「ブサイク寝
12月5日「飽きたらしい




ああもう少しアップしたかった。
この頃の出会い。懐かしい。





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by vich-han | 2016-12-15 00:27 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(2)

2016年 12月 12日

アミード

住んでる部屋のビル外壁部分の工事が始まっている。

お知らせやアンケートなどが新聞受けに入ってるたびに
「困った。」と一人うめいている。

室外機やパラボラアンテナのいったん撤去などは管理会社負担らしいが。
家の中に人が出入りするので、それも難儀なことだ。

いま一番の悩みは網戸だ。
網戸を室内に入れろと指示がきた。

ご丁寧に、この際取り外しや張り替えや保管を業者にお任せしないですかというお手紙つきだ。
1枚8000円、小型7000円だ。
なに商売してんだよ(怒
賃貸だから破れかぶれだって出さねーし。(やぶれてないけど)

しかし、13日明日までの申し込み期限だから、切羽詰まっている。
むこうの、面格子がある出窓の網戸が心配で一週間悩んでいるんだ。
ベランダはない出窓。部屋の位置は高層だ。

外そうとして、いったん外せて、
それがもし家の中に入らなければどうなる?ってことをずっとおびえていた。
網戸って室内に素直に入るかわからない。
面格子あるんで角度つけれない。
ネットで外し方見ても、どれも盛大に角度つけてナナメに入れてる。
んで、室内には窓サッシ外さんと無理とまでの情報が満載でおびえている。

なあに、そう言うても外せるんやないかな。と思いつつ、
角度つけれず室内に入れることが不可能な時は。。と想像ばかりしている。
腕は垂直。もう無理と気づく。
そ、そのときトイレしたなったら、もう限界ならさ、手を離してしまうよな。
10数階下に落下、
運悪く人がおれば、殺人やん。誰か死んでまうかもと無理くり作業は殺人だ。
どうすればいいんだ。タコ糸で命綱つけて外すのやってみて、無理ならタコ糸で10数階下にゆるゆると降ろせばいいのか。
工事の足場もいっぱいあり、それも難航しそうだ。。

うむううううう。

だから会社にいる人に切実な悩みとして相談してた。
誰も彼もヒトゴトあいまいで、適当な返事でソラコマッタコトデスナア的な、、

うわあと思ってて、

会社で一番ボケてるじいさんに今日真剣に相談した。
相談というよりもう、いっぱいいっぱいで、誰かに聞いてほしいくらいな感じで。

んならこのじいさんが、思いのほか的確な答えを言った。

「やってみて、だめならまたもとの網戸の場所に付けたらいいんやない」


ああ、目からウローコ。

そか。
外せたから、入れれなければ、また付ければいいのか。

と、とりあえず手元さえ狂わねば、人殺しにならず済みそうだ。






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by vich-han | 2016-12-12 20:33 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(4)

2016年 12月 11日

もんぺいに会った。



贈り物


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開けて見た瞬間、雨のように泣いた。
あんまりボタボタ涙が落ちるので、
濡らしたらあかんやろってアホやねえと拭ってもまた落ちてくるのだ。

もんちゃん、まだ途中やけどね、家の掃除頑張ったよ今日。

まだもんちゃんが触れてたものなど捨てきれないものがありすぎて、片付かないし
引っ越せないよ。

でももうそろそろなんだね。

ペレットも牧草ももう賞味期限だ。

でもまた、たまに買うよ。

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とうの前にいろいろと理性的に整理できてるのだけど、
克服できない部分がひとつだけあって。

「さみしい」ということだ。

もんぺいのツラ見れないのが淋しいのは、わりと長くしんどいもんだ。

ゴロンチョして、夢ごこちでこっち見てて、
よっこいしょとベッドに運ぶんだ。
毛繕いやマッサージして。

寝たきりのもんぺいが恋しい。愛おしい。

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いつの日か

うさぎをまたお迎えすることは、いつか、やぶさかではありません。

が、こんな顔したベビがいないんです。
いたら教えてください。

私はもんちゃんの顔や表情や生意気な態度が好きだったのでまたそっくりな子に会いたい。


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by vich-han | 2016-12-11 21:57 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(1)
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