カテゴリ:うさぎが居なくなった日々( 75 )

2017年 03月 22日

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by vich-han | 2017-03-22 19:33 | うさぎが居なくなった日々

2017年 03月 14日

泣いて酔って支離滅裂。まぶたは垂れる。

昨日の夜は大好きなふくたんの訃報記事を見て、子どものように泣いた。
なにか言葉掛けのメールでもしないといけないのだが、胸がつまりそれどろではなかった。
なんであんなに可愛くてケナゲで美しい命を連れてっちゃうんだろう。
宝物なのにいつかは来ること、なんて悟りきれないよ。
現実をいま受け入れようとしてるうさ友さんの悲しみが伝わってくるようで全身が涙になった。

ブログを始めたころはうさ友さん二人だけが読者で、
コメ欄でお互いの愛兎のこといっぱい話したんだ。
ブログで見せてくださいとお願いすると、ブログなんてできるかしらと試行錯誤してくれて
可愛いふくたんを見せてくれたんだ。
うさ友さんの優しさはふくたんにはもちろんみんなに無限大で。私はずっとこれまで世話になってばかりいたんだ。
優しい人なのだ。

もんぺいにおやつを買ってあげてと、自分のパートで稼いだ中からお代が届いたことも何度かあった。
うさ友さんにとってはもんぺいはふくたんの弟のような存在だったと思う。
いつか必ずお返しと思いながらできていない。
私が乞食のような時期に、食料や服までずっと頂いたのに。
あのシャツはもんぺいがおやつねだるときにかじって、いっぱい穴が開いた。
それほど着たよ。
今はあの時期が報われて食べることには困ってないんだ。裕福じゃないけど、お返しはできる。
だからこれからなにか、と思ってたのになにもかも遅かった。
ふくたんになにもできなかった。
申しわけない気持ちでいっぱいだ。

仲間が広がっても、ふくたんを一度見れば愛せずにいられないようでみんな大ファンだった。

うさフェスでふくたんを抱っこした日のことは忘れられない。
ほんとにおりこうさんでびっくりした。穏やかなうさぎさんで、
愛情いっぱいで人間に甘えきってるかわいい子だった。

酒がまわり、蓋をしてた自分の積もってた淋しさも混ざり
わけわかんないくらい泣いた。
もんぺいに話しかけたりした。
もんぺいが確かにそばにいるような気持ちがした。
酔ってたからだろう。

お月様に行っても今後永遠に一緒にいることには違いない。
だけど、やはりあのふわもこを見ながら暮らせないのは淋しい。
毎日毎日気がかりで仕方ない子がいなくなった心の穴は、そっからしばらく幸福な思い出さえ悲しみや淋しさにどんどん変えてしまう。

私はかわいいふくたんとのお別れと、
もんぺいのことと、
そして可愛いうさぎたちが会わせてくれたこの縁が無くなってしまうようで淋しいのもある。

私はこのご縁を失いたくない。

それはもんぺいも悲しむことだ。
私は無礼な人間ですが、ずっと友だちで居たい。
ふわもこに心もってかれた仲間でいたい。

今頃。ふくたんはもんぺいに会ってお互いフリーズしながら挨拶してるよ。
もんぺいも興味半分、嬉しさびっくりで固まってるね。

月が覗けるならそんな可愛いチビたちを覗いてみたいね。かわいいだろうなあ。
ワイはふくたんのこと知ってるでーと、ひねりジャンプしてるかもしれないね。
人間が中に入ってるんじゃないってほど、二羽ともすっとんきょうな表情でかわいい二足歩行しながら、
うさぎの楽園を確かめてるね、きっと。
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※泣いて目が腫れる、という経験はこれまでいっぱいあった。
 だが、年をとると腫れがひいたら目のほとんどを覆うほど、たるんでくるんだと知った。今日は視野が3分の1。
 もう泣いてはいけない。泣き虫だから泣くけども、でも、もうもんぺいへの淋しさでは日常絶対泣かない。


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by vich-han | 2017-03-14 04:07 | うさぎが居なくなった日々

2017年 03月 10日

感情

同じ職場の定年後66のパートの方との会話。

この前一緒に休憩したときに、自宅で飼ってた室内犬が亡くなった話を聞いた。

「(犬に)心臓の病気がずっとあってね、こんな状況が続いてたけん、
なんがあってもおかしくないととうの昔に医者に言われとったんやけどね。
今日ちょっと違う気もしてたはしてたのはしてた。夜トイレ起きてふと見たら死んでたんよ。
んで嫁起こしたら嫁がわんわん泣いて一緒に寝ると言って、
嫁が嫁の寝室につれてった、

そんときはなんの感情もなくて。てか俺、あんまりそういうの悲しいとか思ったことこれまで一度もないちゃんね。
んで朝、犬を火葬してうちの墓にいれようと淡々と段ボールに入れようと抱きかかえたんよね。

そしたら涙がさバラバラ出て来て、止まらんなって。
え、おれ、涙出とる。前みえん、って自分でびっくりして。
ほんと止まらんのよ。なんでかってくらい。えー、前見えん、ってびっくりしたんよ。

俺、親死んでも涙一滴も出らんやって、この年まで感情で泣いたことなくて、
ほんとびっくりしたっちゃ、
なんなんやろ、、
悲しいとかないのに、なんで涙でるんか、びっくりで。」


この話しをしたのは数日前。
大先輩は今日、軽い脳梗塞になったようで入院するそうだ。
3月末で延長満期定年だったのに。
残り少ない日を楽しく過ごしてドカンと送別会しようと思ってた矢先だ。

入院長引けば、もしかしたらもうこのまま退職されるかもしれないとみんなが言うてて
それはいかん、と思うがなんもできんのが今の私の気持ちだ。もちろん今日聞いただけだから
状況はわからないからなんも言えないけど。

なんかいろいろ言いたいことやまた笑いあいたい気持ちもあり、復職されないまま定年されるのは心残りだ。

先輩とのその会話でこう返事したのは覚えてる。
「悲しいから泣くんじゃないのは確かなんです、わかります。
 身体からこみあげてしまうのが感情、だと思うんです。
 だから○○さんは絶対悲しかったんですよ。それを俺のガラじゃないとか
 理性で覆い隠そうと全否定しても、身体が嘘を言わずびっくりでしょうが絶対悲しかったんですよ
 自分もうさぎんときそうでした」

と言った。

いろいろ自分の人生のことも考え、詰まるとこがあったのかもしれないと今は思う。

復帰されて、おー生き返ってきやがりましたかコノ死に損ないめ。とまたアハハと笑い合いたいんで、
退職前に絶対また復活してください。祈ります。


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by vich-han | 2017-03-10 02:32 | うさぎが居なくなった日々

2017年 03月 05日

どこに居るのかな

もんちゃん、元気か。

元気なんかな。もうどこにも居ないのかな

ういーーーーってくらい淋しいなあ


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by vich-han | 2017-03-05 22:14 | うさぎが居なくなった日々

2017年 02月 12日

何番目

もんぺいは何番目の子だったかは、なんとなくわかる。



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by vich-han | 2017-02-12 00:39 | うさぎが居なくなった日々

2017年 02月 06日

懐かしい写真

やっぱりうさぎさんと暮らしたいなと思う。
可愛い姿に飢えすぎて、こんな写真見てもまだ涙ぐんでしまう。

家に小さな生き物がいると居ないでは、心の温度がまったく違う。
そして現実にこの部屋は寒い。布団買わなくてはだ。


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by vich-han | 2017-02-06 15:41 | うさぎが居なくなった日々

2017年 01月 25日

野鳥

年末あたりからか、毎朝野鳥の声で起きる。
カラスがカアカア言い出す前に。
これが昔飼っていたセキセイインコの鳴き声に似ているので、ハッと目が覚めるのだ。

ジュルジュルジェッ、ピロロロロ、ジェッってな感じで。

似ていると思うのはたまに歌いながら最後に
自分の歌に興奮して発狂したみたいにビービビビギャーーーーって鳴くのだ。

なんの鳥なんだろう。
田舎育ちなのでヒヨドリとかいろいろ知ってるけど、
このおしゃべりはタダものではない気がする。

昨日から宮崎で鳥インフルがまた発生。
すさまじい数の養鶏が殺処分を受けている。

そんなせつない背景の中、私は野鳥の声に起こされるのを毎日心待ちにしている。

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by vich-han | 2017-01-25 22:21 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2017年 01月 17日

土鍋

忙しいのである。
風邪やらツーフーやらで。

そんな毎日、最近の私の心の安らぎは小さな土鍋だった。

1人前のおかゆをつくるにちょうどいいお一人様の土鍋だ。

これで太ネギと豆腐で湯豆腐したり、
ちょっとした水炊きをしたり。

もんぺいが居なくなった日からスーパーで野菜を買う日が止まり、
あれから近所のスーパーへ一度も行っていない。

外食や弁当で済ませてたけど、
風邪が治らないので、やっぱり自炊しなきゃと数日頑張ってる。

もてなし趣味料理は好きなのにね。日常自分のことはけっこうどうでもいいもんで。

たいがいコンビニで調達。
最近のコンビニはタマネギからネギからキュウリ、ニンジン、モヤシなんでも売ってる。

お金も少しストックしたく、自炊に少し意欲が沸いて、
この土鍋を酷使した。

気づくとバリンと割れていた。
おかげでガスレンジまで火がつかなくなった。

心折れるっちゃあこういうこと。

100均の土鍋なのにこんなに疲弊させてしまったのだ、私は。


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by vich-han | 2017-01-17 23:41 | うさぎが居なくなった日々

2017年 01月 10日

今日は月が綺麗でね。
明るい道を歩いて帰って来たよ。

もんちゃんがあっこにおるとは思ってない。

だけど、心が月で繋がってる気がするんだよね。
見上げると、なんだか、ね。



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by vich-han | 2017-01-10 21:24 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)

2017年 01月 03日

パープル中年

年末年始の備忘録。

●大晦日

隣県の温泉に行った。帰りに両親の墓参り。

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いつも姉が花の準備している時に、水場まで行きオケ2つにに水を入れてくるのが私の役目なのだが、
今回は車を降りるなり私がトイレに行ったので、姉が水汲みに行ったようだ。

いつもとは違う方向から墓場に入ったせいか、
名字が一文字違うヨソの墓に姉は水をかけていた。

だんだんこんなボケたようなことをする年寄りになってきてるんだな、と二人で笑った。

年越し蕎麦を食べた。
だしをつくるのが好きなので担当した。追いがつおのいい匂い。出汁だけでこんな色。
姉がゴボウ天をつくってくれた。
おいしい手打ち蕎麦だったなあ。
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●元旦

大晦日に深酒したので、日の出のために山登りに起きれる気がしなかったが、
義兄がうさぎさんに会いにいくバイと起こしたので目がギラっと開いてしまい、負けて行くことに。

起きると姉が私たちにこれを着なさい、とジャージのような服を渡したのでそれを暗闇の中で着た。

だんだん明るくなると、私は明るいパープルのシャカシャカ音がするジャージ下を着せられていることに気づいた。
義兄もなんだか変な格好だ。上が普通の自前の服なので色彩感覚が大いに欠ける人間のようなファッションとなっていた。
姉を見ると、綺麗なシックな格好をして街へ出てもおかしくない出で立ちだった。姉一人正常な人間のようだった。

こんな色の服を着ていると、それなりのふるまいや言動をしなければならない気がしたので
「ワンカップの自販機ないかな?朝からキツケ呑みたいっちゃんね。」などとわがままを言いながら歩いた。

山登りはきつかった。
日の出はしっかり見たのだけど、途中のこんな写真しか撮っていなかった。
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帰りにもんぺいの墓参り。
姉夫婦が種をいっぱい準備してくれており、たくさん撒いた。
土に返っているんだなとしみじみ思うと、やっぱり泣いた。

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いい正月でした。

私はパープルのジャージで一日過ごしました。けっこういっぱい出かけました。

あんな色のジャージがどこで売ってるのかさえわからないほど、
目が覚めるようなタケノコ族の色でした。

人間は避けて通るような格好だけど
池にいたカモの夫婦は驚いて逃げなかった。

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by vich-han | 2017-01-03 13:15 | うさぎが居なくなった日々 | Comments(0)
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