2017年 03月 14日 ( 1 )

2017年 03月 14日

泣いて酔って支離滅裂。まぶたは垂れる。

昨日の夜は大好きなふくたんの訃報記事を見て、子どものように泣いた。
なにか言葉掛けのメールでもしないといけないのだが、胸がつまりそれどろではなかった。
なんであんなに可愛くてケナゲで美しい命を連れてっちゃうんだろう。
宝物なのにいつかは来ること、なんて悟りきれないよ。
現実をいま受け入れようとしてるうさ友さんの悲しみが伝わってくるようで全身が涙になった。

ブログを始めたころはうさ友さん二人だけが読者で、
コメ欄でお互いの愛兎のこといっぱい話したんだ。
ブログで見せてくださいとお願いすると、ブログなんてできるかしらと試行錯誤してくれて
可愛いふくたんを見せてくれたんだ。
うさ友さんの優しさはふくたんにはもちろんみんなに無限大で。私はずっとこれまで世話になってばかりいたんだ。
優しい人なのだ。

もんぺいにおやつを買ってあげてと、自分のパートで稼いだ中からお代が届いたことも何度かあった。
うさ友さんにとってはもんぺいはふくたんの弟のような存在だったと思う。
いつか必ずお返しと思いながらできていない。
私が乞食のような時期に、食料や服までずっと頂いたのに。
あのシャツはもんぺいがおやつねだるときにかじって、いっぱい穴が開いた。
それほど着たよ。
今はあの時期が報われて食べることには困ってないんだ。裕福じゃないけど、お返しはできる。
だからこれからなにか、と思ってたのになにもかも遅かった。
ふくたんになにもできなかった。
申しわけない気持ちでいっぱいだ。

仲間が広がっても、ふくたんを一度見れば愛せずにいられないようでみんな大ファンだった。

うさフェスでふくたんを抱っこした日のことは忘れられない。
ほんとにおりこうさんでびっくりした。穏やかなうさぎさんで、
愛情いっぱいで人間に甘えきってるかわいい子だった。

酒がまわり、蓋をしてた自分の積もってた淋しさも混ざり
わけわかんないくらい泣いた。
もんぺいに話しかけたりした。
もんぺいが確かにそばにいるような気持ちがした。
酔ってたからだろう。

お月様に行っても今後永遠に一緒にいることには違いない。
だけど、やはりあのふわもこを見ながら暮らせないのは淋しい。
毎日毎日気がかりで仕方ない子がいなくなった心の穴は、そっからしばらく幸福な思い出さえ悲しみや淋しさにどんどん変えてしまう。

私はかわいいふくたんとのお別れと、
もんぺいのことと、
そして可愛いうさぎたちが会わせてくれたこの縁が無くなってしまうようで淋しいのもある。

私はこのご縁を失いたくない。

それはもんぺいも悲しむことだ。
私は無礼な人間ですが、ずっと友だちで居たい。
ふわもこに心もってかれた仲間でいたい。

今頃。ふくたんはもんぺいに会ってお互いフリーズしながら挨拶してるよ。
もんぺいも興味半分、嬉しさびっくりで固まってるね。

月が覗けるならそんな可愛いチビたちを覗いてみたいね。かわいいだろうなあ。
ワイはふくたんのこと知ってるでーと、ひねりジャンプしてるかもしれないね。
人間が中に入ってるんじゃないってほど、二羽ともすっとんきょうな表情でかわいい二足歩行しながら、
うさぎの楽園を確かめてるね、きっと。
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※泣いて目が腫れる、という経験はこれまでいっぱいあった。
 だが、年をとると腫れがひいたら目のほとんどを覆うほど、たるんでくるんだと知った。今日は視野が3分の1。
 もう泣いてはいけない。泣き虫だから泣くけども、でも、もうもんぺいへの淋しさでは日常絶対泣かない。


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by vich-han | 2017-03-14 04:07 | うさぎが居なくなった日々
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