2017年 04月 15日

老害ネタ

自分の中で、許せないことという沸点は、自分でももうこの歳だからわかる。

先輩にそんなぐだぐだ後輩の悪口を直接言わずしつこく外部に愚痴ってんなら、本人らに言えとミーティングを開いた。

その日私は休みで、事前に家でミーティング議題の資料をつくったので、約束の時間に15分遅れ、すでにこのぐだぐだ言ってる先輩は
「いいかげんやな」って顔で見てる。

いやいや、あんたがそうでしょう。って思った瞬間にゴングが鳴った。

淡々と話してるのに相当な勢いで長い時間激高罵倒を受けた。

それってなんか懐かしいほどのパワハラWと思うと、一瞬もひるまなかった。
こっちだって怒ってんだ。でも興奮で声を荒げた方が正論がつじつま合わなくなる上、
自分を守るために弱い後輩を攻撃するあんた負け犬の姿だよ。

私は自分が思った以上につよくなっている。

私はくだらない人間てことくらい自分で百も承知なのに
「自分が一個も間違いがない人間と思うな!」と言われ、なんだかびっくりした。
後輩にペンや書類を片付けない、片付けろ!とジジイは言ってたが、

私はジジイの何日も置き忘れた電動歯ブラシをPCの前でしょっちゅう見てるのだ。こんな不潔があるかっちゅうの。
スケベ漫画も自分のキャビネットに収まりきれんでそこらへんあふれてるなら、ちった捨てなさい。老害すぎるぜ全く。



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by vich-han | 2017-04-15 02:13 | 呑んだくれの戯言
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