2014年 07月 19日

入道雲と早起き

会社からパチリ。
この梅雨明け間近の入道雲、なんに見える?


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小さな頃、夏休みに本家によく泊まりに行った。
小3のときに祖母が亡くなってからは、親戚付き合いが嫌いな叔母に気を遣い、
その機会はほとんどなくなった。だからこれは遠い記憶。

子どもの夏の朝はとんでもなく早起きで、暗いときから虫捕りに山に出かけたり、
明るくなったらラヂオ体操に行ったりするんだけど、
大人に怒られないようにコソコソ始動しているときに、
いつもじいさんとばあさんは1階の自分たちの寝室でラジオを極小音にして起きていた。
ガタゴトはいわせないけど、確かに起きていた。
起きていたけど、なんだかこれからまた寝るような気配がしてた。
だから、この静寂を壊さないようにそっとみんなで家を出た。
今思えば、あの二人は、寝れなかったのだろう。

あのときの祖父母よりずっとずっとまだ自分は若いんだけど、
もうかなり長いこと毎日5時半に目が覚める。最近は5時半もなればカーテンの隙間の空の光は
今は何時なのかわからないほど明るい。
さっき、明るくなっちゃうと寝たはずのに、ハメハメハ大王か私は(笑

寝れないのはまあ、喜ばしいこと。と開き直っているが、
会社で新人さんが、到着10分でいつものように居眠りの大海へ舟を漕ぎ出すのを見て、

なんだかわかんないけど今日はかなりイラっとした。

全く悩んではないつもりだけど、睡眠不足を潜在的に微妙に気にしてんだなと
自分でふと気がついた。漠然とした不安ってやつか。ふーむ。よおわからんが手強いね。
なんか、やだなあ。

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by vich-han | 2014-07-19 22:13 | 呑んだくれの戯言
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