2012年 07月 15日

巨峰の名産地

写真は、雷ピカゴロドッシャンのなか、爆睡していたもんぺい。

カメラ、不安定だけど、なぜか電源オン復活した。
昨日の留守中、もんぺいが、
時計修理屋さんのようなメガネをかけて、直してくれたと思われ。笑

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いやはや。この街なかは大したことはなかったが、
11日から昨日まで降り続いた九州の熊本、福岡、大分3県の集中豪雨は凄まじかった。

あれだけの広範囲でほとんどの河川が大氾濫したのは、初めて見たような気がする。
この4日間で、平年の梅雨時期7月総雨量の1.5倍降ったというのだから、とんでもない。
あっというまに自宅前が胸の高さまで冠水したというコメントを読んだ。恐ろしい。

あの土壌豊かな地域で甚大な被害、これからの野菜や果物にも大影響だろう。

八女地方は、高級茶(玉露)も有名だが、果実の大産地でもあり、
自分的には、なんといってもなにより「巨峰様」が思い浮かぶ。
あそこらへんは、巨峰栽培に初めて成功した地域なのだ。
「あまおう」など、いちごの生産地でもある。

巨峰、子どもの頃からめっちゃ好きだ。
ごめんなさいと言ってしまうくらい好きだ。大声で好きだ(笑)
全部、一房食べたいというのが子どもからの夢だったが、
まだ一度も実践したことがない。

好きな食べ物をたらふく食べるのクエストはほとんどクリアしているのだけど、
巨峰だけはその気になれない。
どこかで巨峰を出されても、3粒くらいしか食べない。

あれはやっぱり、子どもの頃、強敵のきょうだいとつまみながら食うのがウマかった。
ノロノロと皮をむいてると、横から姉がブリブリと皮を口から出して
ハイスピードでどんどん食っている。
コノヤロウ、と思うが我慢。

なんてそんなことが、たぶん、より一層おいしくさせてたんだなあ。

よし、今日は巨峰がもしあったら買ってこよう。

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3.11の地震、大津波をはじめ、噴火、豪雨に洪水、竜巻など
日本人の経験や想像をはるかに超える災害が続く。
一転、今日はからりと晴れてるのだから、仲良くしないと自然というのはうらめしいものだ。
あの莫大な自然の破壊力を、事前に予測して暮らしエネルギーに変え貯めることができたらいいのにね。
誰も被害なく、この100年分の自然パワー待ってたーって歓声があがるような、
そんな未来がいいねえ。

想定外の大災害の度に原発は大丈夫か!なんて、
日本人全員がいつまでも人間魚雷みたいなことやってるのは滑稽すぎると思うのだ。
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by vich-han | 2012-07-15 16:26 | 呑んだくれの戯言
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