2017年 07月 25日

日々の些細なこと

日々でおこる些細なことを書いてみる。

近所に1年半前くらいに美容室ができた。建物の中の一室なので、店舗の姿はない。
毎日、その建物の前に黒板が出て来て、それが看板だ。店の名前も書いてある。

開店したあたり、私はこの看板でドギモを抜かされた。
あまりにもポップ、いや、絵がヘタなのだ。
なので写メを撮りたいといつも思っていた。

ヘタもほどが過ぎるとアートだと毎日感心していた。
それは大真面目で描かれたものなのに、サスペンスホラーのようだったり卑猥だったり。
お客さんに来て欲しいはずの看板がいつも、客が原始人が描いたようなムンクの叫びで恐怖の地獄絵の表情なのだ。

いや、あれはクリスマスのトナカイさきっと。とか、あれは足でなく手なんだよきっと、とか。
あれは殺人現場でなく、綺麗になって大喜びしてるお客さんなんだよとか。
見るこちらの心の低俗を反省させるとてつもない芸術なのだった。

でも、一年半も経てば、絵がそれなりにウマくなり、今は退屈なただのへたくそになってしまった。

残念でならない。あんなインパクトを与える絵はほかにないというのに。

惜しいものをなくした気分で、毎日看板を残念な気持ちで見ている。



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# by vich-han | 2017-07-25 01:24 | 呑んだくれの戯言

2017年 07月 22日

悲しみの果て、花の世話することでどんだけ生きる気持ちをもらったことか。
だから、なるべく、人には幸福も不幸も花を贈ると決めてたんだ。

花なんて自分のなかでトイレットペーパー程度だったのに。
不思議なほどいまはどんな花も可愛いのだ
もんぺいめ



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# by vich-han | 2017-07-22 05:48 | うさぎが居なくなった日々

2017年 07月 16日

こんな日も




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贈ってもらった洋服を初日からボロボロにし、
半年くらいでいっぱい穴が空いた。

もんぺいってやつは。

この前、姉から足が臭いと言われ、靴を捨て、でも履く靴がないので昔の靴を出して履いた。

けっこういい靴なんで捨てきれないが、誰だって捨てるべきだろうと思う靴だ。

家から半年、一年前に亡くなったうさぎのうんこがポロっと、という話はよく聞いた。
しかし、いまんとこうちは汚部屋のわりにそれはないのだ。

でもこの古い靴を履いたら、5個くらいうんこが入っているのに玄関を飛び出し気がついた。

んで、くつを脱いでカンカンってやると倍ぐらい毛玉まで出てきて、
こりゃ清掃の管理人さんに怒られるとまた全部靴にしまって、
マンションを出て、外でカンカーンッてやったけど、

もんちゃんは足フェチだったので、靴で毛繕いすること多かったな、とふと思い出し、またウルルとなるのだ。

そんなこんなでも、私はもんぺいと暮らせたことに笑い泣きし、なにより人生で一番大事にしてるのだ。



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# by vich-han | 2017-07-16 02:23 | うさぎが居なくなった日々

2017年 07月 12日

ひさびさのグダグダさ

もんちゃんが今いればと思う日々でまだ泣き暮らすのだ。

どんだけ泣いてもいいと思うのだ。それは清い感情だからだ。とに言い訳しながらね。
現実は可愛いうさぎ一個体の命を大事にできる余力あるのにしてない臆病者だ。

仕事だけはピリッとやってたつもりが最近心に穴がどんどんあき出し、仕事に熱?が入らずぐだぐだでどうしようもない
仕事どころか生死に対しても怠惰になり、燃え尽きちまった力石状態が長い

気づけば、もんぺい不足すぎる。

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こんな生活してたことももうずっと大昔のようだ。





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# by vich-han | 2017-07-12 03:57 | うさぎが居なくなった日々

2017年 07月 12日

んでもいうっちょ

ももちゃ
がんばった!



言葉かけがむずかしくなるのだどんどん、

言えることは。私たちの宝物だよ。てことだ
私の宝だ。







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# by vich-han | 2017-07-12 03:29 | うさぎが居なくなった日々

2017年 07月 12日

言いたいことはつまり

自分で最悪だと思う点がある。
会社の課への直通電話が、東京本社の人の電話番号で登録されてること。
まったく仲もいいわけでもなんでもない。
登録間違ったようだがめんどくさくて登録しなおしてない。

そのほかはだいたい
「ふ」とか
「か」とかで登録されてる。

やましいことなんてないし、ただのめんどくさがり。
携帯しょっちゅう壊すので、アドレスもクラウドで同期してないので、
連絡できるのは10人くらいなのだ、いつも。

今日、仲良しうさともさんのうさぎさんが具合が悪いということで
自分がざわついてどうしようもないのでメッセさえためらったけど、
電話番号から書いて送った。

でも、私は、アドレス帳がすべてでたらめなので、送れてない気もする。
送れてないほうがいいかもだ。私が動揺しすぎてる。

言いたいことはこれに尽きる。

ぼのは大丈夫!
絶対

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# by vich-han | 2017-07-12 03:13 | うさぎが居なくなった日々

2017年 06月 08日

愛しい日々は

いつも突然ネットからナビされる。
かわいい子が寝ても覚めても一緒にいたんだなって、
思い出す。



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# by vich-han | 2017-06-08 03:45 | うさぎが居なくなった日々

2017年 05月 31日

命日とやら

もんちゃんの命日は、いたって普通の日だった。

消してた記憶。
またヤヤコしいことなったらいかんので、
連休いっぱい取って、引きこもったのだけど、
私は副業しながら前向きだった。

命日に甥っ子が結婚するという話を聞いた。
よかった。安心した。

時間は止まることなく過ぎている。
仕事も忙しいしヤヤこしいこと満載だ。

立ち止まっていられない。

でも、家に帰って立ち止まらせてくれるもんちゃんが毎日いないことには、
ずいぶんダメージを受けている。
こんなに生きるのつらかったのかなってさ。


※写真は、私が初の手作り牧草クッキーを作った日のもんぺい


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いろいろと可愛く、楽しい日々をありがとう、もんぺいどん



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あはは。毎日幸福だったよ。ありがとう






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# by vich-han | 2017-05-31 01:41 | うさぎが居なくなった日々

2017年 05月 23日

朝食

意地汚いほど腹が減った記憶がある。
金がないのとは違う。

たとえば、どっさり浅い漬け方の白菜の漬け物があったり、
おいしそうな切り干し大根があったり、
例えればきりがない。


20年前か、姉の家でBBQするのというので昼前、早めに出かけた。
そこに、小学校低学年、幼稚園の姪甥が半分食い残した朝食があり、
卵とベーコンのからみぐあいが絶妙な食いカスだった。

冷え冷えでカチカチな部分もあったが、腹が減らない私は急に腹が減った。

でも、なんだか言えなかった。
勇気を持って言うべきだとは思ったけども。

BBQの肉より、
亡くなったお母ちゃんが一日中忙しい時間縫って
適当に作ってくれたあの朝食を、継投してるあのふわふわなベーコンスクランブエッグが
ノドから手が出るように、

いや、胃がうめくように腸が笑うように、めっちゃ食いたかった。



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# by vich-han | 2017-05-23 02:34 | 呑んだくれの戯言

2017年 05月 18日

タンカレー

親友の妹の子ども。

私に保育園からお土産でもってきてくれて。
どもるように「タンカレ」ってタンカレって言うてて、

タンカレーってなに?って聞いたら、
どんぐりが出て来た。

どんぐり、
タンカレ、

似ているようで似てないけど。
どんぐりはげんちゃんにとってタンカレだった。

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# by vich-han | 2017-05-18 01:12 | 呑んだくれの戯言
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